2014年10月8日水曜日

『Sand Flats Speedway #2』

随分と…間が空いちゃって。。
もうみんなあの日のことを…

なんて思ってましたら、巷では来年の千里浜は絶対出る!!ってなことをよく耳にします。

僕の周りでも居ますよ。特に気になるヤツが2名います。

おそらくどちらもタダでは転ばないようなヤツらなので来年は非常に楽しめそうです!

さて。レースに挑んだ僕ですが…やはり…





千里浜と言えば『HWZENBROSS』このバイクが最高に似合うのはまさにここかと。

雰囲気抜群。走ってる姿がこれまた痺れるほどクソかっこよかった。

このバイクに魅せられてWLに興味をもった人も多いのでは?

やはり走ってるバイク。最高です。


そして続々とレースは続いていきます…


そんな中…Aグループ9レース



まったく緊張感のない私。。。

とにかく「コケたくない」「スタートくらいは…」をキーワードにスタートラインに向かいます。

そんな僕の初戦は…


爽やかWLA山さんのTTシートを製作した『RAZZLE DAZZLE』のりょーじさんでした。


抽選を受ける前から
「こんなのと当たったら瞬殺だーねっ」

っとウッチーと談笑してましたら。。。


どうやら強いくじ運を持ってるようで…引き当てました。

っで。。。


それっぽく砂なんぞを巻き上げてますが…

スタートと同時に横へ滑り込んでいきました。。。

完全にスタート失敗で余裕の敗退で御座います。


勝ち負けなんてと思ってましたが…


いざ走ってみれば。。。やはり負けると悔しいモンですね。
いい教訓になりました。


けど清々しいくらいに楽しかったですよ。

そしてレース後の一コマ。


ここに映ってるのはゴリ…エネゴリさんと。。。

昨晩居酒屋で意気投合しこのレースの応援しに来てくれた地元の方です。

今更ですがお名前聞いてない…

まさかまさかの見知らぬ地で、こんなサプライズ最高です!!


氷見で出会った商店のおじちゃん・おばちゃんに居酒屋で知り合った好青年、そして写真はありませんがお店の大将まで駆けつけてくれました。

帰りは方向音痴の僕らのために途中まで同伴…コーヒーご馳走様でした。


来年も駅前のしんちゃんに僕らは通います。馬刺し最高でした。
さらにさらに~~




インスタで繋がった渋すぎる方々とも。。。

ハジメさん、オオカミさん、66snさんありがとうございました!!

すんごい刺激もらいましたよ~来年抽選で当たったら…ニヤッ。。。

そして会場で声かけてくれた66snさん。。


ギリギリ仕上がったWLで練習中にクラッチワイヤーが切れるアクシデントがあったにもかかわらずスゴク爽やかでニコヤカなナイスガイでした。

現在は九州まで走りに行ってるようなので道中お気をつけて!


会場ではバイクのほかにこのような車輌が波打ち際に並びます…


ただのギャラリーじゃ御座いません。

そうなんです。走っちゃいます。ガンガンに…

これには来てた人達も食い入るように見つめます。

旧きよき時代の車が砂を巻き上げ爆走です…

街中で走ってるのもいですが、こういった場所にすごく似合います。

人生楽しんでる方々ですね!

熱いレースを繰り広げてる一方で、丘には物販ブースが立ち並んでおりました。

すると…


いらっしゃいました。ハウゼンブースに鎮座です。

ここではちゃっかりサングラスGETしております。低価格でカッコイイ…

ウッチーなんてTシャツ2枚お買い上げです。



…2枚?



どーやら彼女へのお土産らしく…ハウゼンTシャツを!?

仲良しで羨ましいこってすね。。。

そうこうしてたら…敗者復活戦が始まりました。しかも…


カワイイフラッグガールがよーいどん!!言ってくれたからしっかり見てたら出遅れまして…

これまた瞬殺です…

しかしこのあとの決勝戦でフラッグ振ってたお姉さま…スゴイコトになってましたよ。。。

ぶっつけ本番の砂浜レース。そんなに簡単に勝たせてくれるわけありませんが、とにかく楽しかったの一言です。。。

レースに出たいと思ってからいろんな人に助けられ。応援され。ホントに悔いのないいい思い出となりました。

超ロングにも関わらず毎回付き合ってくれるウッチーにも感謝。

毎回迷子になり…ライト消えたり…トラブルしかないけど絶対忘れない思い出でございます。

今年は出れなかったアノ人もヤル気満々。

そして最速のKHを仕上げで来年はアノ人も参戦するだろう。。

やるからには…でるからには…


来年も本気の大人遊びで!


ってな感じで『最高』って言葉でしか表現できない…そんな二日間でした。

2014年9月27日土曜日

『Sand Flats Speedway #1』

子供も大人も大好きな砂浜に…行ったことない日本海の砂浜を目指し旅立ちました。

出発前…


「高速でも下道でも1本だから間違いようがないよ」

VOIDにて仁木さんとウッチーと「そりゃそうだ!」っと談笑してたのを思い出します。。。


夢の国に似た想いを募らせながら高速をトコトコ…時にガンガン走らせます。

今年4月に名古屋まで行ったルートを進み…草津インターを…


若干行き過ぎます。。。

そこからは順調に走ったことない道を進みます。


針金で縛った「岡山四五狂」がテールの配線を圧迫してることに気付きここで一旦外しました。

レンジャから大量に頂いてる「マジックテープ」バージョンを次回は装着します。

そして字の如く…四五が狂い始め…


今回もマッタリ…からのブッチギリ!!だったりのこの人。。。


レースには出ないのに往復1000kmに付き合う男ウッチー。

名古屋の悪夢が未だ消えない我々はここまでアイポンをフル活用しやってきたのですが…

気付けば20%を切っておりました…これが後に。。。

やはりロングに荷物は負荷がかかるようで…ウッチーはシーシーバーを製作することを決意したようです。


100%似合うから。


そんなこんなで残り140kmくらいのとこまで来たときでした。

HAMANS製ナックルと遭遇しました。渋すぎです…

後を追っかけるように僕らも出発…ここが分岐点でした。


SAにて給油で立ち寄った僕らより先にナックルは走り去っていきました。

その後…


お約束のライト死亡。。。

インスタに載っけたら…

「あんたのライトよく死ぬね。」

「あんたよく仕事週末休むね。」

「そんなアンタは嫌いじゃないよ。」


ありがとう御座います。みんなの愛で生きてます。


しかも死亡したのが高速道路…最終目的地千里浜まで50kmもあります。。。


ホントはダメなのですが無灯で高速を走ります…ウッチーのナナメ右後ろをピッタリキープのブラインド走行。。。


冷や汗を流しながらなんとか走りぬき無事到着!!!


ココが千里浜か!!


そこは氷見でした。。。

一体ドコをどう間違えて対岸の氷見に!!?

もう二人とも頭がパニックです。。。

携帯もいつの間にか死亡してました…

街灯もなく人気もない海岸沿い…1軒の商店が目に入りました。


ここで氷見の方の温かさにふれました…

軒先を間借りし…針金・ダンボール・携帯まで充電させて頂きました。
ホントにお世話になりました。このご恩一生忘れません。


シールドビームは無いもののウッチーの予備を使い、何とか下を照らす程度の明かりGET!

ここから教えていただいた山道をひたすら50分程走りなんとか無事お宿へ。


ウッチー…また迷惑かけたな。

そしてこの日1番幸せな時間が訪れます。

タクシーの運ちゃんに

「運転手さんの知ってるうまい店連れてって!」

っと今ちゃんの実話並みに言ってみたら…ココに。

これが運命だったのでしょう。店の大将とお客さんと意気投合。次の日のレースの応援に来てくれることに。

この日はうまい酒と温かい人の心に癒され就寝します。


…ちなみに部屋は生憎満室でこの日ウッチーと相部屋…布団を共にしました。。。


朝。


。。。



なんだかエヴァの使徒みたいだな。。。


さすがにこのままレース!!ってワケにもいかないので点灯しないビームに戻します。。。

っで。


そこへゼッケンを。。。クシャクシャやないかい!!


ウッチーに頼んでたゼッケンプレート…

「持ってくるの忘れました。」

ドンマイ!!

っで、気を取り直し昨日辿り着けなかった千里浜へ出発。





。。。。これが日本海…


これが千里浜か。。。



!!!!?



こんなゲート去年あったけ?

まぁー去年は来てないんだけど。。。


しかし全く練習も出来ずいきなりぶっつけ本番。

オフロードすら走ったこと無いのにいきなり砂浜か…ニヤッ。。。

今年はクジ引きで対戦相手が決まるシステムでして、僕は9レース目でした。


そして時間が経つにつれ…


会場は熱を帯び始めます。。。

楽しみに来た。って言いながらもやはりレース。皆さん笑顔の奥に何かが見え隠れします。。。


しかし凄い光景だ…普通に30sのナックルとかがエントリーしてます。。

ここに居る旧車がすべてレースに参戦…ワクワクしないわけがない!


僕も準備バッチリであります。リアタイヤにはギリギリ間に合った「ダートマン」を装着し雰囲気だけは◎

まだ時間もあるので周りの参加車輌を見て回ります…

すると。。。


いらっしゃいました。


まったくヘタレじゃないのにhetareさん。

ここまで自走で来てレースして、んでまた自走で帰ってく。。。

中々出来ることじゃないよね。

偶然同じお宿だったようで…しかもロビーで僕のこと分かったそうです。。。

翌日現地にてご挨拶できました…なんだかんだでしっかり勝ってたのが凄いですわ~!

来年は一戦お願いします!!


そんな感じで現場の熱はヒートアップしていきます…


この砂浜でまた1つのドラマが生まれるのでした。。。

2014年9月19日金曜日

『Sand Flats Speedway』

すっかりバイクに優しい季節が訪れましたね。
もうナイトランに囚われず日中でもペロンっと走れますね。


そんな最高のシーズンが訪れようとしてるのに…


バイクに乗らず波に乗る男。

齢35にして人生初のサーフィン教室に入学。すっかり海の虜になったようで…

家に帰ると中古で買ったギターを掻き鳴らしてるこの男…

今後彼がどこへ向かうのか…楽しみでございます。


僕の楽しみと言えばコレですかね?


『Sand Flats Speedway』

ちょうど1年前ですかね。。。45crewのゆうきとカズとでレンジャに会いに九州に行ったとき…

「来年は皆で千里浜出るべ!」

そんな約束があり…あれから1年。
エントリーが始まったと同時に申し込みました。

そんで写真を送ってくださいまし。との連絡が来たので…


初めて自分のバイクの写真をプリントしてもらいました。

携帯で注文できる便利な世の中。現像から戻ってきた写真はすべて縦型でした。

やはりハイテクを使いこなせないアナログの僕はこんな感じの残念ちゃんです。

まぁーそんなことはどうでもよく、いろいろあって今回は僕のみがエントリーすることになってしまったわけでして…

一時は辞退して別のトコに走りに行こうかとも考えましたが、インスタの写真を見てたらウズウズしてきたのでやっぱ行くことに。


行くのであればそれなりの「装備」が必要なんじゃね??

っと思ってたのですが…いい具合に毎度お世話になっておりますVOIDの仁木さんからハイテクエアクリを貸してもらえることに。

これ中々のすぐれものパーツらしいのですが。。。


正直よく分からん。2速の延びが良くなった??気のせい??そんな感じで僕の感想なんてまったくもてアテになりまへん。

とりあえず砂が入るのを阻止できりゃ万々歳でございます。

しかしながら今までつけてたロスカバーとは若干違いがあるのか…


加速時、減速時にシャクッリがあるのでチョイとばかし高速走ってセッティングをだしていい感じ(な気が)しております。

なんだかんだで中々走りに行けるタイミングが無く、さらにチョイと仕様変更もあったりでライポジの感覚やらが不安な面もあるのですが…


先日コレが届いたので引くに引けなくなってしまいました。

No.600…すいません「No.009」です。


009:本名 島村ジョー(しまむら じょー)

18歳。5月16日生まれ。日本人の母と外国人の父との間に生まれたハーフ。
先に改造されていた内の001以外の7人の技術を集結した完成体。

汎用性に優れたサイボーグとして、他のメンバーより基礎的な能力は高いが、特徴は002のものをさらに改良した「加速装置」を内蔵しており、マッハ5で行動できる。


そんな加速装置を内蔵していない私は鈍足で砂浜を駆け抜けます!

さらに注文してたタイヤが間に合わない!のをイイことにコケた時の理由にしてやろうと思ってたのですが…

何事も無くタイヤが本日届いてしまいました。。。

でもリアだけですよ!!フロントは今まで通り。。。

OUT!!

もうヘタな言い訳せず派手にブチコケるくらい(のキモチで)走ってきます。


。。。。


中々の距離ですね。

でもでもインスタ見てたら片道約12時間かけてくるアノ方も。。。

頭が下がります。無論こんな長い距離1人は寂しすぎるので…


安定のウッチーを同伴させます。

あの巷で伝説の名古屋ー徳島間12時間伝説…

気が付けば「伊勢」今尚語り継がれる生ける迷子レジェンズが今回はどのような珍事を巻き起こすのか…

そして初の金沢でうまい酒と肴に出会えるのか!?

その模様は無事帰宅することができたらゆっくりとご報告を。

では、行かれる皆様現地ではよろしくであります。